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美味しさの理由

農業に適した気候

農業に適した気候

山梨県北杜市は、年間の日照時間が日本一の長さを誇る晴天率と、綺麗な空気が自慢です。
標高500~1300mに農地がある中山間地で、昼夜の寒暖差が大きいことから、農作物は甘さをグッと蓄えます。
また、年間の降水量が少ないという内陸的な気候も特徴で、農作物の病害も少なく有機農業が盛んな地域です。豊富な太陽の日差しと中山間地の気温差が農産物生産に適した環境を生み出しています。

ミネラルが豊富な水

ミネラルが豊富な水

我が町である北杜市白州町は「南アルプス天然水」の採水地!南アルプスの名峰「甲斐駒ヶ岳」に降り積もった雪は大地に浸み込み、花崗岩の石で磨かれます。
名水百選にも選ばれたミネラル豊かなおいしい水です。
富士山や南アルプスなど雄大な山々に囲まれている山梨県は、ミネラルが豊富な水が多い名水の地として有名です。農作物はミネラル豊富な水で瑞々しく、そして様々な味わいを生み出し、品質にも大きく関わっています。

豊かな土壌

豊かな土壌

土は生き物!農作物を育てる一番大切な要素は土壌です。
人に例えると、腸内環境に該当するのが土壌です。当園では農作物の生育に最適な土作りにこだわっています。地域で生産される堆肥と有機肥料、れんげ草や麦類などの緑肥を組合せ、農作物が元気に育つ豊かな土壌を目指して永年積み重ねています。

有機肥料の使用

有機肥料の使用

農産物が育つために必要な栄養分は、窒素、リン酸、カリウムを主体とする肥料です。これらは化学肥料で簡単に施すことができます。
しかし、化学肥料では補えないものが自然界の有機物には含まれています。動植物から生まれた肥料(生き物の有機物)で農作物を育てる。
それが農業界の「医食同源」有機栽培です。当園では化学肥料は一切使わず、堆肥と有機肥料、緑肥で使って様々な農作物を栽培しています。
自然由来の有機物で育てる土壌には養分に限りがあるため、年に1作物に限定して、じっくりと土作りをする時間を確保しています。有機物を土壌に還すことが、本当の生きた土づくりなのです。